楳図かずお大美術展

“マンガ”のドラマ性と“美術”の豊かな感性が一つに
マンガと芸術の大転換点!
その歴史的瞬間に立ち合うべし!!!

会期
2022.09.17-11.20
会場
あべのハルカス美術館

ZOKU SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館

「かつて子ども・・・だった私たちへ」
40年の時を超え
巨匠・楳図かずおが語り・描く!
“アイ”の行方
シンゴの物語(第二章)

みどころ

新作の連作絵画
101点を公開!

Outline

会  期
2022年9月17日(土)~11月20日(日)
※9月26日(月)は休館日
開館時間
火~金 / 10:00~20:00、月土日祝 / 10:00~18:00
(入場は閉館30分前まで)
会  場
あべのハルカス美術館 (大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)MAP
主  催
あべのハルカス美術館、読売テレビ、読売新聞社
協  賛
光村印刷
協  力
株式会社リサイクルパーク、有限会社地域整備開発研究所、株式会社アートフロントギャラリー、ヒノコスタジオ
問い合わせ
06-4399-9050(あべのハルカス美術館)

※本展展示内容の一部に、刺激が強いと感じる可能性のある表現が含まれています。
あらかじめご了承ください。

【東京展】
《閉幕しました》2022年1月28日~3月25日 東京シティービュー

Artist
Profile

楳図かずお

1936年、和歌山県高野山に生まれ、奈良県で育つ。
小学校4年生で漫画を描き始め、高校3年生の時、『別世界』『森の兄妹』を
トモブック社から単行本で出版し、デビュー。『へび少女』『猫目小僧』などのヒット作により、“ホラーまんがの神様”と呼ばれる。『漂流教室』で小学館漫画賞受賞。
一方、『まことちゃん』でギャグの才能も発揮。作中のギャグ、“グワシ”は社会現象となった。このほか、『おろち』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』
『14歳』など、数多くのヒット作を生み出す。
その他、タレント、歌手、映画監督など多数の肩書きを持ち、様々なジャンルで活躍中。
2018年、『わたしは真悟』で仏・アングレーム国際漫画祭「遺産賞」受賞。
また同年度、文化庁長官表彰受賞。 楳図かずおサイン